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実習・見学・体験会 過去の実績


岩手民医連主催 2014年夏の高校生薬剤師体験会を開催しました  更新日:2014.09.18
 8月1、2、6、8日に岩手民医連主催の春の高校生薬剤師体験会を開催し、4日間で11名の高校生が参加してくれました。
  オーロラ薬局では、軟膏練りやお菓子を薬のかわりにし、錠剤の分包や錠剤をすりつぶして粉にしての分包などの体験をしました。
 川久保病院の薬剤科では、錠剤の分包などの日常の業務体験のほかにも、薬をつぶしたり、溶かしたりして観察してそれぞれの特徴を調べました。
 薬剤師の仕事を体験でき、薬剤師を目指そうという気持ちが強くなったようです。
 参加したみなさんの感想を一部紹介します。
  •  薬や軟膏などやっぱり衛生面に十分注意が必要だとわかりました。そして薬も人の命をあずかるといってもいいくらい大事なものなので薬の調合なども責任感が重要だと思いました。今回の体験を通していろいろ考えが変わった部分があったので良い経験になりました。
  •  今回の体験会で実際に薬の調剤などをしてみて、少量のものをつくるのにも思ったよりも時間がかかることに驚きました。でも患者の状態に合わせた効果のある薬を考えながらできると聞いて、とてもやりがいのある仕事だと思いました。また、薬をつくるだけでなく、患者に説明するところにも魅力を感じました。医師だけがそのようなことをすると思っていたので、今回このことが知れてよかったです。
  •  薬剤師の仕事のイメージは、漠然と調剤をするというくらいしかもっていなかったけど、患者さんと関わることができ、薬の説明や処方といった重要な役割があるとわかって、より薬剤師になりたいと思うことができました。絶対に失敗してはいけない職業だけど、その分やりがいはあると思うので、今回の体験を少しでも生かせればと思います。
  •  一番楽しかったのは薬の観察です。お湯に溶かしたり、つぶしてみたり、見たことがない薬を触ってみたりすることは滅多にできないし、経過を観察するにつれて、薬の種類に応じて溶け方が違ったり、残る粉末が異なったり、すりつぶしにくかったりと種類を体験しながら勉強できたので良かったです。色々なことを知って、どんな薬剤師になりたいか考えていきたいです。
  •  実際に薬剤師に方のお仕事を体験して自分が思っていたよりもとても楽しいなと思いました。薬は人に命に関わるものだから、間違いをすることは危険なことだと思っているけど、調合したりすることなど自分が普段何も知らずに使っている薬はこのようにしてできているのだなと分かって、以前よりもさらに薬剤師の仕事に興味が湧きました。

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岩手民医連主催 2014年春の高校生薬剤師体験会を開催しました  更新日:2014.06.05
 3月7、8、12、19日に岩手民医連主催の春の高校生薬剤師体験会を開催し、4日間で17名の高校生が参加してくれました。
 オーロラ薬局では、模擬処方せんを使って軟膏練りや粉薬の計量などの体験をしてもらいました。
 川久保病院の薬剤科では、お薬を水に溶かしたりつぶしたりして実験のような体験や入院時に患者さんが持参したお薬を調べるというような仕事を体験してもらいました。
 普段は見られない薬剤師の仕事を体験できて「薬剤師になりたい!」という気持ちが今まで以上に強くなったようです。
 みなさんに書いていただいた感想を一部紹介します。    
  •  普段からの仕事や工夫、処方の仕方などを知ることができ、薬剤師という仕事について多くのことを考えることができました。また実際に使用している機械や道具を使わせていただいてより普段の仕事のイメージを抱きやすかったです。
  •  今回の体験会に参加するまでは「薬を調合する仕事」が薬剤師の主な仕事だと思っていましたが、調合だけでなくチームを組んで患者さんの現状をみる仕事や、薬を作り出す仕事もあり、さらに「すてきな職業だな」と思いました。
  •  今回の体験会で処方せんを使って薬を分別、錠剤をくだくという作業や実際に薬を混ぜて効果を調べるといった作業をさせてもらえて勉強になったし面白かったです。大学生活について聞けたのもよかったです。

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岩手民医連主催 2012年夏の高校生薬剤師体験会を開催しました  更新日:2012.08.22
 2012年7月25、27日、8月3、4日の四日間、岩手民医連主催の夏の高校生薬剤師体験会を開催しました。10名の高校生が参加してくれました。
 いつもよりも参加者が少なかったのですが、その分内容の濃い体験をしてもらうことができたのではないかと思います。薬剤師や薬学生と直接話せる時間もいつもより長めにとることができました。
 今回は、土曜日の体験内容を病院と薬局の両方が体験できるようにしてみました。平日は業務の関係もあり、どちらも体験するというのは難しいのですが、今後もみなさんが楽しみながら「薬剤師になりたい!」と思えるような体験をしてもらえるような内容を考えていきます。今度は、こんな仕事をしているところも見てみたいというリクエストもお待ちしています。
 今回、実際に体験してみたことで、今後の進路を考える上での参考になったのではないかと思います。
最後にみなさんに書いていただいた感想を一部紹介します。
  •  一番印象に残っているのは、薬の種類とか、調合したもののチェックを念入りにしていることだった。入力するとき、薬をとりだしたとき、さらに最後に袋に入れる時にも、欠かさずチェックしているところがすごいと思った。それと同時に薬剤師はミスをしてはいけないということも知った。間違ったりすると、患者さんに迷惑をかけるし、命にも関わる。それほど大事な仕事だと改めて思えた。
  •  自分が疑問に思っていたことや不安に考えていたことなどに答えてもらい、薬学部に関する体験談や楽しかったことなども話してくれてとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
  •  今回は二回目だったのですが、前回では学びきれなかった薬剤師になるまでの過程などを詳しく聞くことができてとても勉強になりました。また、薬剤師は調剤をすることだけが仕事ではなく、患者さんとのコミュニケーション能力もとても大事だということを知ることができました。
  •  調剤体験の中で薬についてたくさん質問できて満足しています。今までずっと薬剤師を目指していて、たくさん体験してきましたが、より深く知ることができ、来てよかったなと思いました。もっと勉強して、みんなが憧れるような薬剤師になれるように頑張りたいです。
  •  麻薬にはとても悪いイメージがあったので、薬局に麻薬があると聞いてびっくりしましたが、癌の患者さんに使うものがあると知りました。軟膏を混ぜる体験は、以前大学でやってみたときは下手だったのですが、今回はうまくいったので嬉しかったです。
     薬剤師志望ですが、4年生の創薬のほうに進むのも悪くないかもしれないと思いました。
  •  前回がとても楽しかったので、また参加しました。薬が大好きなので、薬に囲まれることができて幸せでした。薬学生の方に入学後の勉強内容や大学生活について聞くことができ、やる気が強くなりました。

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第V期の実務実習が終了しました  更新日:2012.04.26
 1月から3月までH23年度第V期の実務実習で岩手医大薬学部の学生さん2名を受け入れました。
 T期、U期と同じように、薬剤師の日常業務だけでなく、他職種の業務の様子も見学してもらいました。高校生薬剤師体験会のお手伝いもしてもらい、薬剤師を目指している高校生たちに的確なアドバイスもしてくれました。
 今回の実習で得たものを糧にして、素敵な薬剤師になってほしいと思います。
 実習を終えての感想を書いてもらいましたので紹介します。
  •  オーロラ薬局での2ヶ月半を振り返ってみて思うことは「私たち学生がやりたいと言ったことをやらせてくれた」「いろんなことを体験させてくれた」そんな薬局実習でした。 いろんな処方内容を経験できること、在宅訪問にも力を入れていること、他職種との連携があるということなど、この薬局だからできることをどんどんやらせてくれました。 私は病院実習を先に終えていたので、薬局で新しく学ぶことはそんなにないのではないかと思っていましたが、実際は日々新しいことの発見で学ぶことばかりでした。そして、そのことが楽しく思えました。 今回オーロラ薬局で経験したことは残りの学生生活・就職後にも必ずいきてくると思います。
  •  学校では薬事法や調剤の仕方は習いますが、実際の現場に行くと習ったことに+αな事が必要とされている気がしました。 やはり現場での臨機応変さはとても重要であり、コミュニケーションの大切さなども学ぶことができました。調剤報酬について大学で勉強してきたが、実際の現場に来てみないとわからないこともあり、 発見もありでとても奥深く面白いものだと思いました。2.5ヵ月、長いようで短くあっという間でしたが、多くのことを学べる機会を与えていただきありがとうございました。

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岩手民医連主催 2012年春の高校生薬剤師体験会を開催しました  更新日:2012.04.25
 2012年3月9、10、14、16、21日に岩手民医連主催の春の高校生薬剤師体験会を開催し、5日間で21名の参加がありました。
 通常業務の中での体験会ということもあり、少しバタバタしてしまいましたが、なんとか無事に終わり、参加してくれた高校生のみなさんにも満足してもらえたのではないかと思います。
  病院薬剤科と調剤薬局に分かれて模擬処方せんを使った調剤体験をしてもらいましたが、どちらの体験でも楽しそうに体験をしていました。普段は見られない薬剤師の様子を知ることができ、「薬剤師になりたい!」という気持ちが強くなったようです。
 今回、実際に体験したことで、今後の進路を考える上での参考になったのではないかと思います。
 最後にみなさんに書いていただいた感想を一部紹介したいと思います。
  •  実際に調剤してみて難しかったけど楽しかったです。薬剤師や薬学生の高校時代や薬剤師になろうと思った時のことを聞くことができたし、大学についてのことも聞けたので、 これからの進路を決めていく上で参考になりました。それに、自分の進路実現に向けての勉強を頑張ることの大切さを知り、頑張ろうと思うことができました。
  •  実際の現場で調剤するのは初めてでした。大学ではやらなかったこともたくさんやることができて、とても貴重な体験をさせていただきました。 笑いが絶えず、薬剤師さんの雰囲気が思った以上に良かったです。薬学生さんからとても大切な話を聞くことができました。薬剤師になるうえでコミュニケーション能力や細かさは大事だと思いました。もっと、薬剤師について調べてしっかり勉強して、今日お世話になった方々のような立派な薬剤師になりたいです。
  •  今日は注射の調合や粉薬の計量など、なかなか体験できないことをすることができ、とても貴重な時間を過ごすとことができました。薬剤師という職業を身近に感じることができ、さらになりたいという気持ちが強くなりました。
  •  一つ一つの作業でチェックや確認をいつもしていて、すごく大切なことだなと思いました。いろんな話や体験談を聞いて、思っていたより人の命や健康にかかわる大変な仕事なんだと感じました。 意外だったのは、コミュニケーションが大切だというお話が聞けたことです。患者さんや医師などともたくさん話すことが必要なんだと感じました。
  •  医療に関する多くのことを聞けて良かったです。患者さんのことを考えながら仕事をしていることに感動しました。 私も医療を通じて自分の能力を高めてみたいと思いました。
  •  今まで薬剤師の仕事についてよくわからない部分もたくさんあったのですが、今日の体験を通じて、実際の調剤の難しさや楽しさ、やりがいなどを知ることができ、薬剤師という仕事に今まで以上に興味を持ちました。 また、体験したことによってもっと薬剤師について、薬について勉強したいと思いました。この体験をするまでは、将来の夢やなりたいものが自分でも曖昧になってよくわからなくなっていたのですが、今日のおかげで薬剤師の仕事に就きたいと思うことができました。
  •  初めての体験で難しいこともありましたが、楽しかったし、普段は見れないところまで見学できてとても良かったです。また、質問にも答えていただき、より深く知ることができました。 これから薬学部に進学したいと考えているので、勉強は難しいと思いますが、頑張っていきたいと思います。
  •  注射の調剤がとても楽しかったです。もう注射器に入った状態でうっていると思っていたので、病院で実際に混ぜるということを知り、びっくりしました。もし間違えてしまったら患者さんの命に関わってしまうことなので、 とても責任の重い仕事だなと思いましたが、その反面、自分が調剤した薬で患者さんが元気になってくれたらとても嬉しいと思いました。今回の体験を通して更に薬剤師への興味がわきました。
  •  今まではただ薬を混ぜるだけの仕事というイメージだったのですが、そこには人とのつながりがあって、薬には患者さんへの想いも込められているのだなと感じました。 今まであまりはっきりしていなかった薬剤師の仕事が良くわかりました。

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第U期の実務実習が終了しました  更新日:2011.12.06
 9月から11月中旬までH23年度第U期の実務実習の学生さん2名を受け入れました。
 T期の時と同じように、薬剤師の日常業務だけでなく、他の職種の業務の様子も見学してもらい、充実した実習になったのではないかと思います。
 実習を終えての感想を書いてもらいましたので紹介します。
  •  大学で服薬指導、受付などを事前に実習していましたが、実際に現場で行ってみると、患者さんからたくさんの質問がきたり、様々な病気を抱えた患者さんがくるので、薬の知識はもちろん、生活指導、病気の事など知識を深めなくてはならないことがまだまだあることが実感でき、日々勉強になりました。
     また、在宅訪問での服薬指導や地域住民への啓蒙活動など、薬局の中以外での活動も知ることができ、調剤ばかりにとらわれているのではなく、正確な知識を一般人や医療従事者にわかりやすく伝えることも大切だと実感できました。
     2ヵ月半の実習期間でしたが優しくご指導していただき、自分にとってはとても充実した薬局実習になりました。この実習で学んだことをこれからの薬剤師としての活動にいかしていきたいです。
  •  調剤では、錠剤・軟膏剤・シロップなど全般的に実習することができてとても楽しかったです。また、在宅訪問の患者さんに服薬指導をする中で、いかに患者さんにわかりやすいように工夫するかなど、ただ薬の説明をするだけではないということを実感しました。
     その他に、訪問看護、訪問介護の現場やカンファレンスの見学、また病院薬剤師さんと合同の勉強会にも参加して、沢山の話を聞くことができ、とても勉強になりました。この実習で学んだことは貴重な経験としていかしていきたいと思います。

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岩手民医連主催 2011年夏の高校生薬剤師体験会を開催しました  更新日:2011.09.08
 2011年7月27、29日、8月6、10、12日に岩手民医連主催の夏の高校生薬剤師体験会を開催しました。5日間で20名の参加がありました。
 最初は少し緊張していた高校生のみなさんも、薬剤師と話しながら調剤体験していくうちに緊張もとけてきたようで、後半には笑顔が見られるようになりました。
 病院薬剤科と調剤薬局に分かれて模擬処方せんを使った調剤体験をしてもらいましたが、どちらの体験でも今までのイメージと違った薬剤師の仕事を知ることができ、 参加した高校生のみなさんは嬉しそうな表情で医薬品を手にしていました。普段は見られない薬局の様子を知ることができ、体験会に来る前よりも「薬剤師になりたい!」という気持ちが強くなったようでした。
 今回、実際に体験したことで、今後の進路を考える上での参考になったのではないかと思います。
 最後にみなさんに書いていただいた感想を少し紹介したいと思います。
  •  緊張していましたが、話しかけてもらって楽しくできました。また、3.11の震災の時の対応を聞いてどんな状況でも薬局が開いているのを初めて知り、頼もしく思いましたし、自分も頼りになるような人になりたい、人の役に立ちたい!と強く思いました。
  •  初めて薬剤師の仕事をして、色々な機械を使って調剤をしてとても楽しかったし、またやりたいと思い、薬剤師に対しての気持ちがもっと強くなりました。
     自分が薬剤師なったらみなさんのように優しく明るい人になりたいなと思いました。今日の経験はずっと忘れないと思います。
  •  軟膏の調剤が楽しかったです。グラムをはかったり、混ぜたり難しいところがたくさんありましたが、優しく教えてくださり、楽しくやることができました。
     あまり病院には行かないので、薬剤師は薬をつくる人というイメージがあったのでコミュニケーション能力がないといけないというお話を聞いてびっくりしましたが、もっと薬剤師になりたいと思いました。
  •  今回の体験会では、薬剤師の方々から直接仕事について伺うことができたし、仕事内容についても教えてもらい、実際に経験できたことはとても貴重な体験でした。
     また自分の将来について深くは考えてないけど、薬剤師の仕事のやりがい、よいところもしっかり聞けたので、今回の体験を生かして自分の将来に役立てたいです。
  •  めったに体験できないことを体験でき、とても楽しかったです。今回の体験を通して、仕事のやりがいなどを知ることができ、さらに薬剤師に興味を持つことができました。
     薬剤師の仕事にはたくさんの種類があることも教えてもらい、それも視野に入れながら、今後の将来を考えていきたいと思いました。また薬剤師の方の話を直接聞くことができ、とてもためになりました。
  •  調剤というのはただ薬をつくるだけだと思っていたけど、患者さんに薬の説明をしっかりして、薬の効果が100%発揮できるようにするのが大切なことだと分かりました。今回の体験を通して、薬剤師という職業について理解が深まったし、薬剤師になりたいという気持ちが強くなりました。
  •  薬剤師というのは医師や看護師とは別に独立して仕事をしているのだと思っていました。しかし今回は病院のほうで体験をさせてもらって、医師や看護師との薬や道具についての相談、医師側に薬の量を伝えるなど、お互いに助け合っているなどのチームとして動いているのがかっこいいと思いました。 そして、実際に薬品にふれてみて将来のイメージもできました。
     中でも注射器を使う体験はなんだかワクワクしました。これからの進路でこの薬剤師体験を生かすことができるように頑張っていきたいです。
  •  注射器は初めて使ったのでとても難しかった。注射器が密封で送られてくることや薬の瓶を割るときにアルコール消毒をすることなどからとても衛生面に気を配られていることを知った。
     薬剤師さんと直接お話をできたことがとても嬉しかった。病院内で医師・薬剤師・看護師の方々が協力しあって会議など行っていることもすごくいいなと思った。
  •  薬剤師の仕事って薬を調合したりするだけだと思っていたのですが、それ以外にも注射薬を出したり、薬のデータの管理とか、他にもまだまだたくさんの仕事があって、楽しかったり面白いだけじゃなくて、 患者さんの健康を守っていたり、医師や看護師の方と協力して一つの“医療”を作っているということを深く考えさせられました。
  •  薬剤師体験会に参加して、薬剤師の仕事に今まで以上に興味がわきました。粉薬などの調剤を体験してみて、体験したものすべてが楽しくて、もう一度やりたいなと思いました。
     質問コーナーで大学受験に関して現役の薬学生さんや薬剤師の方に勉強の仕方や力を入れる教科など聞けて良かったです。
  •  薬剤師については何となくでも知っているつもりだったけど、実際にお年寄りのお家に行って薬の説明などをするということについては初めて知り、その仕事に興味を持つことができました。
     まだ薬学部に進むか決めていませんが、今回の体験は進路を決めるのに参考にすることができて良かったです。
  •  勉強をもっと頑張らないといけないなと思った。でも、やりたい仕事だから改めて頑張ろうと思った。ただ話を聞くだけではなかったので、ものすごく楽しかった。自分が知らないことや、機械の話を聞いて、とてもワクワクしました。

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第T期の実務実習が終了しました  更新日:2011.08.03
 5月16日からはじまったH23年度第T期の実務実習が7月末で終了しました。オーロラ薬局では2名の薬学生を受け入れました。
 調剤、服薬指導、在宅患者さんの訪問から、近くにあるケアプランセンターなどの介護施設での見学など幅広く学んでもらうことができたのではないかと思います。実習の後半には、高校生薬剤師体験会にも参加してもらいました。薬学部を目指す高校生たちと直接話をしながら、調剤のやり方を親切に教えていました。
 
 感想を書いてもらいましたので紹介します。
  •  医薬品の数がとても多く、処方された薬の場所がどこなのか最初はわからず、よく場所を聞いていたけれど、毎回丁寧に教えていただき助かりました。
     来局した患者さんだけではなく、在宅訪問においても服薬指導を行い、いつもとは違った投薬も経験することができました。 また、薬局での業務だけではなくケアプランセンター見学で介護認定の現場に立ち会えたことや、在宅カンファでの治療方針の決め方や介護者の生の声も聞くことができ、とても勉強になりました。
  •  2ケ月半という実習期間はとても長いと思っていましたが、終わってしまうとあっという間でした。はじめの頃は慣れなかった調剤も後半にはスムーズにできるようになり、楽しかったです。服薬指導などカウンターに立って実習することがあまり多くはなかったので、もう少し患者さんと接する機会があればよかったと思います。 服薬指導をしている中で、どのように聞けば患者さんが答えてくれるかなど、考えさせられる事がたくさんあったので、これからもっと勉強していきたいと思います。
     この薬局実習で学んだことを病院実習や将来薬剤師になってからの仕事にいかしていきたいです。

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早期体験学習の学生さんが来ました!  2010.10.08、10.13
 10月8日と13日の2日間、岩手医科大学薬学部1年生の早期体験学習の学生を受け入れました。
 待合室を見てもらった後は保険薬局の業務内容について簡単な説明。その後、調剤室の中へ。日常業務である入力・調剤・服薬指導・電子薬歴への記入という流れをみてもらい、模擬処方せんを使っての調剤体験。最後に感想を記入してもらい終了となりました。
 大学の講義だけではわからなかった調剤薬局の業務について知ることができたようです。薬剤師という職業をより深く知ることにより、理想とする薬剤師像を考える参考になったのではないかと思います。今回の早期体験学習で得たものをこれからの学生生活へ役立てていってください。
 記入してもらった感想を一部抜粋して紹介します。
  •  薬剤師は患者さんに薬を渡した後にも仕事があり、とても大変だと思ったが、それだけやりがいのある仕事でもあるのだと実感した。今回の早期体験学習でより薬剤師という仕事を身近に感じることができ、とてもいい時間を過ごすことができた。
  •  薬剤師というと調剤をするイメージが強かったが、業務内容の説明を聞き、より深い内容を知ることができた。今回の体験で薬剤師のイメージが広がったのが一番の収穫だった。
  •  薬局内の患者として薬局を利用していた際に疑問に思っていたようなことや、気付かないでいた患者さんへ配慮していることを発見できよかった。また、実際の現場で薬を調剤したり、お互いに鑑査したりというような非常に貴重な体験ができた。今日の学習で学んだことを今後の勉学にも生かしていきたい。
  •  模擬処方せんで調剤をするときに大学内で行った時のように速く選ぶことができないくらいに薬の種類があった。聞いていたのと実際に見て行うのとでは全く違うことが分かった。
  •  実際に話を聞き、薬局の仕組みを知ることができてよかった。今回体験したことを生かしていきたい。

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岩手民医連主催 10年夏の高校生一日薬剤師体験会を開催しました  2010.08.04〜08.13
 2010年8月4、6、13日に岩手民医連主催の夏の高校生一日薬剤師体験会を開催しました。
 4日は川久保病院薬剤科、6、13日はオーロラ薬局を会場として開催した体験会には9名の高校生の皆さんの参加がありました。
 川久保病院薬剤科では、注射の調剤をして薬品がどのように変化していくのかを観察、模擬処方を使い散剤の計量体験をしました。薬剤科に入ることはめったになく、初めて目にするものばかりで楽しみながら体験することができたようでした。あまり知られていない病院薬剤師の存在や役割についても知ってもらうことができました。
 オーロラ薬局では、散剤の計量や軟膏の混合体験、錠剤の調剤体験をしました。模擬処方せんをもとに実際の薬品を使い調剤体験をしました。参加したみなさんは、普段は入ることのできない調剤室での体験に少し興奮しながら、楽しそうに取り組んでいました。患者の立場からでは分からなかった調剤薬局の業務についても知ってもらうことができました。
 薬剤師との会話も弾み、積極的に質問をしていました。体験会に参加する前よりも薬剤師という職業に興味を持ってもらい、将来の夢へのモチベーションにもなったようです。
 今回、実際に体験したことで薬剤師の仕事を理解し、今後の進路を考える上での参考になったのではないかと思います。
 最後にみなさんに書いていただいた感想を少し紹介したいと思います。
  •  具合が悪くなり病院に行くと注射をされることがあるが、その注射を病院薬剤師がどう作っているか、その裏の部分を体験できてよかったです。
  •  全部が初めての体験でとても面白く、普段は体験できないことをでき、とても楽しかったです。薬剤師の仕事の一部を知ることができたので、今まで以上に薬剤師の仕事に興味が増し、薬剤師になりたいという気持ちが強くなりました。
  •  今回、注射器や薬品に触れることができ、初めて目にするものばかりで見ているだけでとても面白かったです。薬品を実際にはかって機械を使って袋にいれるのは初めての体験だったので感動しました。
  •  最初は友達に誘われ、全く知らない状態で体験に参加しましたが、体験してとても興味がわきました。薬の効用など覚えることは多く大変そうに感じましたが、やりがいを感じることのできる素晴らしい仕事だと思いました。
  •  今回の体験は、自分自身で薬剤師の仕事について実感することができてとても勉強になりました。また、普段は聞けない専門的なことも薬剤師の方から直接聞くことができてよかったです。薬剤師の仕事にさらに興味をもつことができ、自分の将来の一つの道として視野が広がったと思います。
  •  私たちが何気なくもらっている薬でも、何度もミスがないようにチェックしていることを知り、薬の大切さや危険さが感じられました。
  •  今日の体験であこがれの薬剤師の仕事が経験できてとても楽しく、嬉しかったです。薬の調剤をすることがあんなに大変だと思っていなかったので、あれをテキパキとこなす薬剤師はやっぱり素敵だなと思いました。

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岩手民医連主催 10年春の高校生一日薬剤師体験会を開催しました  2010.03.17〜03.26
 2010年3月17、19、24、26日に高校生一日薬剤師体験会を開催しました。
 17、24日は川久保病院薬剤科、19、26日はオーロラ薬局を会場として開催した体験会には4日間で21名のみなさんが参加してくれました。薬学生にも参加してもらい、高校生のみなさんと一緒に病院見学や調剤体験のサポートをしてもらいました。
 薬剤科では、錠剤をお湯に溶かしたりつぶしたり、注射の調剤をして薬品がどのように変化していくのかを観察。みんな目を輝かせて楽しそうに観察していました。経腸栄養剤は色々な味を試飲してみましたが、黒糖味が好評なようでした。今まであまり知られていなかった薬剤科の存在や役割について知ってもらうことができました。
 オーロラ薬局では、散剤の計量や軟膏の混合体験、錠剤の調剤体験で実際に薬品に触れてもらいました。参加したみなさんは、普段は外側からしか見ることのできない調剤室での体験に楽しみながらも真剣なまなざしで取り組んでいました。 一見簡単そうにみえる作業でしたが、思っていたよりも難しかったという感想もありました。薬剤師は常に患者さんが安心して服用できるように心がけていることを知ってもらうことができました。
 最後には参加したみなさんの質問に薬剤師と薬学生が直接答える機会を設けました。とても参考になったという感想が多く寄せられました。
 薬剤師の魅力をほんの少しでもお伝えできればと考え、今回の体験会を企画しました。今回の体験がみなさんにとって、これから進路を考える上で参考になればいいなと思います。
 最後にみなさんに書いていただいた感想を少し紹介したいと思います。
  •  今までは薬剤師は部屋にこもって黙々と薬を調合しているというイメージだったのですが、コミュニケーション能力も必要(大切)だということを聞き、実際に見たりするとそれだけではないんだなということが分かりました。
  •  薬剤科という存在はまだよく自分も知らなかったことが沢山あったので、病院内での役割などを聞くことができて良かったです。期待していた以上にお薬や病院のことを教えてもらえたので、とてもよい勉強になりました。 今日体験したことを何らかの形で私の人生にも生かしていけたらいいなあと思います。とても楽しかったです。ありがとうございました。
  •  普段は受付から中の様子は見られないので、体験会に参加して良かったと思いました。体験してみて、この仕事がとても集中力を使うことが分かり、大変だと思いました。実際自分が想像していたものと違い、雰囲気も明るく楽しかったです。
  •  薬局で実際にやってみて、仕事内容大変さを知ることができました。薬剤師も医師と同じくらい患者に近い存在だなと思いました。
  •  今までは薬剤師という職業は処方せんに従って調剤をしているというイメージしか持っていなかったけど、実際に体験してみることで調剤だけでなく、処方内容について医師にアドバイスしたり薬についての新しい情報を伝えたりなど、想像していた以上に大変な仕事だけど、とてもやりがいがありそうな仕事だと思った。
  •  以前から薬剤師になろうと思って、今回この体験に応募したのですが、体験で実際の薬剤師の仕事にすごく近いことができて、来る前より何十倍も「薬剤師になりたい」と思う気持ちが強くなりました。そのうえ薬剤師の方の生の声も聞けて本当に勉強になりました。今では「絶対に薬剤師になる!!」と思っています。
  •  薬剤師の仕事はひとつだけでなくたくさんあるということを改めて感じることができました。そして、薬とだけ関わって働いているのではなく、患者さんや医師など多くの人と関わることで、薬剤師としての力が役立っているのだと確認することができました。
  •  実際に話を聞き、仕事を体験してみることで薬剤師という仕事をより近くに感じることができました。
  •  今回体験してみて薬剤師という仕事により興味を持ちました。調剤体験では実際に粉薬をはかったり、処方された錠剤を探したりと普段体験できないことをやれて、とてもよかったです。また、直接薬剤師さんに話を聞けてとても勉強になりました。

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早期体験学習の学生を受け入れました  2009.10.09、10.14
 10月9日と14日の2日間、岩手医科大学薬学部1年生の早期体験学習の学生を受け入れました。
 最初に、薬局待合室内、外観の掲示物を見学。その後、保険薬局の業務内容について簡単な講義。そして、いよいよ調剤室の中へ。日常業務である入力・調剤・服薬指導・電子薬歴への記入などを見学し、模擬処方せんを使っての調剤体験。最後に感想を記入してもらい終了となりました。
 初めは緊張していたようでしたが、実際に薬に触れることのできる調剤体験になると楽しそうに取り組んでいました。大学の講義では見ることのできない調剤薬局の内側を知ることができたようです。 現場の雰囲気を肌で感じ、漠然としていた薬剤師という仕事へのイメージをより具体化できたのではないかと思います。今回の早期体験学習で得たものをこれからの学生生活へ役立ててほしいですね。
 みなさんが6年後どのような薬剤師になっているのか楽しみにしています(*^_^*)
 
 みなさんの感想を一部抜粋して紹介します。
  • 薬剤師の仕事を身近に感じることができました。服薬指導を間近で見て、コミュニケーション能力の大切さを感じ、自分も6年後、オーロラ薬局の薬剤師さんのような仕事ぶりができたらいいなと感じました。
  • 患者さんに薬を渡すまでの流れや、他の医療人との交流を深め話し合う場などの話を聞かせてもらい、進路を決める上での参考となりました。
  • 散剤のときの鑑査システムとして、バーコードの使用を行っていることを知り、過誤を犯さないためにたくさんの工夫がなされていると思いました。
  • 実際の仕事内容や薬局内の様子等、学校の講義だけではわからない現場の雰囲気を感じることができ、とても充実した体験でした。
  • 薬剤師の皆さんが忙しい中でも生き生きと仕事をしている姿を見て、薬剤師になりたいという気持ちがさらに強くなりました。薬剤師は責任の大きい仕事ではありますが、その分達成感も大きな仕事であると感じました。
  • 自分の目標とするものが以前よりもはっきり見えてきた気がします。今回生まれたやる気を普段の講義に生かしたいです。

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過去の感想文

見学実習感想文より

・薬剤師は、調剤だけしているというイメージが強かったですが、調剤以外にも様々な仕事があるということを改めて知りました。

・この3日間ですごく感じたことが2つありました。1つは、対話についてです。カウンターでの服薬指導、訪問しての服薬指導と、患者さんとのコミュニケーションをとることは本当に大切だと思いました。もう1つは、勉強をがんばらなければならないということです。

実務実習感想文より

・10日間という短い期間でしたが、たくさんの事を学ぶことが出来ました。先生方が服薬指導をしているところをたくさん見学させていただきましたが、「こういう言い方をすればいいんだな」とかすごく勉強になりました。 訪問指導は本当に体験できて良かったと思っています。世の中にはいろんな境遇で生活されている方がいるということ、また在宅訪問が必要なのに出来ていない人がたくさんいるという事を実感しました。 また、薬局の窓口では薬を渡した後その人がきちんと薬を飲んでいるのか、ちゃんと効果が出ているのかなど知ることが困難ですが、在宅訪問では、その人の家に行って話しをするだけでも違ってくると思うし、患者さんも話をするだけで喜んでくれるというのはすごく大切な事なんだと思いました。

高校生一日薬剤師体験会の感想より

・すごく楽しかったです。特に初めて調剤する部屋に入れたので、社会見学のようにワクワクしました。現実的な問題でお金の面でも心配なのですが、奨学生も募集しているということで少し安心しました。化学のことは得意でないけど、一生懸命勉強して薬学部に絶対入ろう!と改めて考えることが出来ました。

・今までは、「薬剤師になる」というような漠然とした考えでしたが、今日お話を聞いて、薬剤師といっても様々な種類の仕事があることを知りました。 薬剤師といったら調剤薬局で働いているイメージでしたが、病棟での服薬指導などにも興味を持ちました。薬を調合する体験では、かなりのハイテクぶりに驚きました。薬剤師を目指して頑張ります!

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